2006年11月05日

アントレプレナーを目指した
ひとりのサラリーマン

実は わたくしも 一年程前まで あなたと同じように
収入を月給として得ていたひとりのサラリーマンでした。
長い間、同じ会社に勤めていたので、
給料もそこそこはもらっていました。

自分が望んだ研究開発の仕事ができるとの思いから、
わたくしは およそ20年間に亘って、
毎日、毎日、往復5時間を超える通勤を繰り返しました。

しかし、社会構造の変化なのか、それとも会社が時代の波に乗り遅れたのか、
毎年、赤字経営を重ね、ついには、会社所有地の売却、会社の分割、統合、
次から次へと変わる経営者。

社員の数は、わたくしの入社当時の約10分の1。
そして、わたくしの居た職場も、今すぐに利益につながらない部門は
要らないといわれ、技術職から一作業者へとレベルダウン。

アフィリエイトで一生食べていく方法

給料は変わらず、残業は増え、仕事量だけはどんどん増えていって、
毎日の平均睡眠時間は3時間を切ってしまうような事態でした。
でも、そんなこと会社はなんとも思っていない。

このままでは、からだをいつか壊してしまう。
もうこれ以上続けられない!
こんなことをしたくて、自分は会社に来ているのではない。

冷静になって考えると、この会社は数年と持たないように思える。

この会社が倒産して、突然に職を失うことのないように、
いま、自分自身に余力のある内に転職をしたほうが賢明だと考えた。

それからは、本屋や図書館で いろいろな転職情報や起業に関する本を
読んで、勉強研究することに時間を費やしました。

すると、・・・

サラリーマンとして働くより、それ以外にも
やりがいがあって、収入が多くて、自由な時間が多くなる
仕事って結構あるのだなと気づかされました。

与えられた仕事をするのではなく、自分で仕事を興した方が
人生の道は大きく広がるのだなと。
事業家とか、起業家を目指す人の気持ちが初めてわかった
ような気がしました。

情報起業や、インターネットビジネスというものが世の中には
あり、それが現在は世界の経済を動かしているのだと気づきました。
たしかに、ソフトバンク、楽天、マイクロソフトなど
儲かっているところは、みなITの企業なのです。

しかし、すぐには 貧乏性のサラリーマン根性が抜ききれない。
あなたもそうかもしれない。

安定した収入、約束された収入を望んでしまう。

いきなり、ネットビジネスを始められるのか?
充分な収入は確保できるのか?
などなど不安はつきない。

そんな最中、これは?というものにであった。

ネットビジネスを途中で辞め、もし、仕事を引退しても、
一生つづく安定収入約束される方法だったのです。

あなたも そんな仕事だったらやってみたいとは 思いませんか?
アフィリエイトで一生食べていく方法
posted by 博龍(はくりゅう) at 12:00| アントレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。